小野の信オン日記

戦国武将の子孫の今

戦国武将の子孫で現在も血が生き続けている人たちが居る。
今回はその人たちにスポットをあててみよう。


・佐竹敬久(秋田県知事)
佐竹義重の末裔

佐竹義重の長女?の血筋の模様。
まったくの余談であるが曲水一門には秋田県民が多かったりする。



・伊達みきお(お笑い芸人・サンドウィッチマン)
伊達政宗の末裔

宮城県出身。
デビュー当時に父親から「伊達家の末裔だから伊達姓は名乗るな」と言われたが
それに従わなく伊達姓を名乗った。
調べてみた結果、伊達政宗の直系の子孫ではない。
政宗の曽祖父である伊達稙宗の弟である留守景宗の子孫のようだ。
なので正確には伊達政宗と同じ先祖を持っている伊達氏一族が正しい。
偶然であるが政宗とみきおは同じ誕生日である模様。




・亀井亜紀子(政治家)
亀井茲矩の末裔


ここ最近の国民新党のニュースで話題になった人。
尼子家臣である亀井家の末裔である。
亀井茲矩の弟の末裔が亀井静香である。
つまり先祖が兄弟って関係ですね。




・吉川晃司(歌手)
毛利元就の次男・吉川元春の末裔

出身は広島県。
大河ドラマで織田信長を演じる事になった時、親戚から批判された模様。



・三遊亭圓楽(落語家)
吉川経家の末裔

5代目三遊亭圓楽。笑点の元司会者と言えば皆さん解るであろう。
鳥取城籠城戦で有名な吉川経家の三男を祖とする模様。
本名は吉河である。
明治時代になって吉川姓から吉河姓に変更されたようです。





・釈由美子(女優)
蜂須賀小六の末裔

蜂須賀小六の末裔が出家した際に、『釈』と改名したらしい。



・太田光代(爆笑問題の太田光の妻、芸能事務所社長)
松永久秀の末裔

社長としての手腕はやはり久秀の血筋か?



・和泉節子(和泉元彌の母・狂言プロデューサー)
竹中半兵衛の末裔

出身は岐阜県。
実家は造り酒屋を営む大地主。



・細川護熙(元内閣総理大臣)
細川忠興の末裔

衆議院議員辞職後、現在は陶芸家・茶人として活動している。
政治家としての手腕、そして現在の文化人としての生き方。
ここは忠興の父である藤孝の血を受けているのではないであろうか。




・柳生博(俳優・園芸家)
柳生一族の末裔

柳生宗巌の子孫であることは解ったが詳しくは不明。
子供のころは武人の家計らしく厳しく鍛えられたようだ。



・松平定知(アナウンサー)
徳川家の末裔

そのとき歴史が動いたの司会者として有名な人。
徳川家康の異父弟の松平定勝を祖とする伊予松山藩久松松平家の分家の子孫。
徳川家康の生母・於大の方が久松家と再婚しそこで生まれたのが
松平定勝というわけですね。


・織田信成(フィギアスケート選手)
織田信長の末裔

織田信長の七男の織田信高の末裔。
信長から数えて17代目の子孫とされている。
ただし途中で養子が入っているために、
血筋の上では信長の次男の織田信雄の子孫となる。


・真田裕貴(プロ野球選手)
真田幸村の末裔

真田幸村は二男六女を設けている。
おそらくこの六女のうちのどこかの血筋であると思われる。
なお幸村の妻は大谷吉継の娘でもあるため
大谷吉継の血も受け継がれてるということじゃないですか。


肝付兼太(声優)
大隅の大名・肝付氏の末裔

鹿児島県出身。
ドラえもんのスネ夫や銀河鉄道999の車掌などとして有名な声優さん。
幕末の志士である小松帯刀もこの肝付家出身である。




とりあえず今回はこれだけ
他にも多数有名な方が居たりもする。
その辺はまた機会があれば紹介してみましょう。
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by ono2708 | 2012-04-09 12:26 | 歴史

真紅鯖朝倉家に所属する一人の武将の日記 『信長の野望 Online』に関わる著作権、その他の知的財産権は株式会社コーエーに帰属します。


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